株式会社ONWA

Twitterのフォロー数を0にして1年経過。その感想は?

個人で持っているTwitterのアカウント、2019年の4月にフォローしている人を一旦すべて外して0人にしました。

そうしてからもう1年ぐらい経ったので、どうだったのかを忘れないように書いておこうと思います!

フォローを0人にしたきっかけ

もともと50〜80人ぐらいしかフォローしていなかったのですが、毎日ついつい開いてしまう自分にがっかりしていたのと、もっと別のことに時間を使いたいというのがあり、思い切ってフォローを0人にしたという流れです。

あと、フォローしていると、フォローした人が「いいね」した投稿まで流れてくるのが苦手で、これを見たくなかったのがあります。

言葉の感情とかに影響されやすい自分を理解しているので、見知らぬ人に左右されたくないのもありました。

きっかけは、当時スポンサーをしていた「るってぃ」さんの家に遊びに行って話をしていたときです。

Twitterの話になって、フォローを0人にしてから快適・良かった、みたいな感じの話になったので、もともとフォローを外す理由を探していた自分にはちょうどいいと思って、その場ですぐフォローを0人にしましたね。

で、もともとフォローしていた人はリストにして、手間をかけないと見れないようにしました。

フォロー0人になった直後の行動はどうなったか?

フォローを0にすると、Twitterを開いても自分のツイートしか出てきません。

当然ながら他の人のツイートは見れないわけです。

そうなると、「別にいいや」ってなって、すぐにアプリを閉じます。

フォローを0人にした直後は、この流れができていたので、すごくスッキリしたのを覚えていますね。「やってよかった!」って思いました。

逆にツイートはしにくくなったので、この頃からツイートすることは減ったと思います。

アプリも消した

そのあとは、そもそもTwitterアプリを開く習慣が良くないと思って、アプリ自体を消しました。

アプリを消すとTwitterを立ち上げるのが気軽にできなくなるので、ついつい開こうというのが防げます。

ついでなので、Facebookアプリも消しました。
タイムライン見てる時間は他のことに使いたいですし。

リストを開くようになってしまう

フォローを0人にしたとき、逃げ道としてフォローをしている人をリストに登録して見れるようにしていました。

最初はたまにだけ見ようと思っていましたが、気づいたらまたリストを開くのが日常になってしまいます…。

やはり気になって見てしまうんですよね。ほんと良くない。

ついついリストを開いてツイートを見てしまうので、ここでまた時間を消費してしまっていました。

リストごと消しました

リストを見てしまうのがずっと続いていたのですが、2020年4月、ついにリスト自体を消しました。

もうリストごと削除してしまえば、見に行くことが困難になります。

そうすればわざわざ見に行こうってならないと思ったからです。

もともとフォローしていた人で動向が気になる人や、一緒に仕事している人のツイートは、気が向いたときにたまに見ればいいかなと思いました。

フォローしていた人に対する感情は?

フォローしていた人が嫌いになったとか、そういう感情はまったくありません。

もともと、リアルなつながりが少なからずある人をフォローしていたのがほとんどでしたし。

とはいえ、SNSがないとつながりを維持できないのであれば、それまでなのかなという気持ちもあります。

私の場合は、一緒に仕事している人がそれなりの人数いるため、距離が近い人たちのことをより見れるようにしていきたいですね。

フォロー0人は実験です

フォローする人を0人にするのは実験のようなもので、また気が変わって誰かをフォローし始めるかもしれません。

少なくともこの記事を書いている時点では、フォロー0人でツイートをまったく見ないほうが快適なので、しばらくこれを続けてみて、自分の気持ちがどう変化するのかを見ていきたいです。

他人の声よりも自分の心の声を大切に生きていきたいですね。