じゅうじゅうカルビの日の意味や由来とは?10月10日が記念日になった理由、肉の焼き方についても紹介

スポンサーリンク
じゅうじゅうカルビの日の意味や由来とは?10月10日が記念日になった理由、肉の焼き方についても紹介
スポンサーリンク

じゅうじゅうカルビの日とは?

10月10日は、じゅうじゅうカルビの日です。

この日は、焼肉レストラン「じゅうじゅうカルビ」を経営する株式会社トマトアンドアソシエイツが制定した記念日になります。

じゅうじゅうカルビの日には、新鮮な食材と親しみやすい店内、そして魅力的な食べ放題システムをより多くの人に知ってもらいたい!という思いが込められていますよ。

ちなみに10月10日は、同社が経営するレストラン「TOMATO&ONION」を広く知ってもらうための記念日として「トマトアンドオニオンの日」も制定しています。

10月10日が記念日になった理由

じゅうじゅうカルビの日の日付は、なぜ10月10日になったのでしょうか。

日付は、10と10が肉を焼く時の「じゅうじゅう」と同じ語感で、シズル感を連想させることに由来します。

肉といえば元気の源ではないでしょうか。
じゅうじゅう(1010)と読むだけで、少しだけ元気になれそうな気がしますね。

じゅうじゅうカルビとは?

「じゅうじゅうカルビ」はどんなお店でしょうか?

じゅうじゅうカルビは、株式会社トマトアンドアソシエイツが運営する焼肉レストランです。

タッチパネル式のシステムで注文できる、オーダーバイキングスタイルのレストラン。
鮮度と手切りにこだわったお肉を、席にいながら、好きなだけ注文できます。

注文できるメニューは100種類以上あり、ディナーやランチはもちろん、テイクアウトの肉料理や持ち帰りBBQセットなどの取り扱いもありますよ。

カップルや家族、女子会、同僚との飲み会など、さまざまなシーンで利用できそうです。

スポンサーリンク

肉の風味は焼き方で変わる

焼肉はシンプルな料理だからこそ、焼き方によって肉の食感や味をよりよくできるそうです。

たとえば焼肉店で、牛肉のカルビやロースを焼く時には、こまめにひっくり返すことで味わいを増やせます。

理由はこちら。

肉は大きく、2種類のタンパク質が形作っています。“骨格”のような役割を果たすタンパク質は、45℃の温度を超えると壊れて、肉はやわらかく変化していきます。もう一つの“肉汁を抱え込むタンパク質”は、45度を超えてさらに加熱され続けると、つぶれるように変化。その結果、肉汁が外に流れ出して、捨ててしまうことになるんです。

引用元:NHK ためしてガッテン!

なるほど、ミクロの世界を除くと納得がいきますね。

具体的な焼き方は、網にお肉をおき半分くらい火が通ったら裏返し、反対側も好みの焼き色になるまで、何度もひっくり返していきます。

ひっくり返す目安は10秒に1回くらい。
トングから手が離せなくなりそうですね。

美味しくいただくためにも焼き型のコツを覚えておくとより、美味しいお肉をいただけると思います。

10月10日はじゅうじゅうカルビの日です。
機会があれば、じゅうじゅう焼いたお肉を楽しんでみましょう!

スポンサーリンク

この記事を書いた人

脇田知子

タイトルとURLをコピーしました