クロスワードの日とは?
毎年12月21日は、クロスワードの日です。
この日は、クロスワードパズルが新聞に掲載されたことを記念した日になります。
当初は、クロスパズルという名称で、後にクロスワードパズルに変更されました。
クロスワードパズルは、専門雑誌が書店に多数ならんでいるので、どっぷりハマってしまう人も多いパズルと言えそうですね。
12月21日が記念日になった理由
クロスワードの日の日付は、なぜ12月21日になったのでしょうか。
日付は、クロスワードパズルが新聞に掲載された日です。
1913年12月21日、ニューヨーク・ワールド紙の日曜版に掲載されました。
日曜版で連載され人気が高まり、1924年には単行本が出版され世界各国に広まっていったのです。
ちなみに9月6日も、ク(9)ロ(6)と読む語呂合わせから「クロスワードの日」になっています。
クロスワードパズルとは?
クロスワードパズルとは、どのようなモノでしょうか。
クロスワードパズルとは、ヒントを元にタテ・ヨコの交差したマスに言葉を当てはめ、すべての白マスを埋めるパズルです。
マス目は15×15のモノが一般的で、文字をいれないマス目は黒く塗りつぶされています。
クロスワードの考案者は、ニューヨーク・ワールド紙の編集者であるアーサー・ウィンですよ。
カギがカギになるパズル
クロスワードパズルを解くためのヒントを「カギ」と呼びます。
よく使われるパターンはこちらです。
- クイズ・なぞなぞ的なカギ
- 穴埋め
- 他のカギを使用するカギ
- 答えが複数あるカギ
カギは文章のほかに、絵や図が使われる場合もあります。
1つのクロスワードパズルを仕上げるためには、複数のカギを解く必要があるため、幅広い知識と集中力が必要になりますね。
日本でもブームに!
日本語のクロスワードパズルは、1925年3月「サンデー毎日」に掲載されたのが最初とされています。
1955年には日本国内で大ブームとなり、その後1990年代に再びブームが訪れました。
現在では一般の雑誌や新聞、懸賞問題など定番クイズになっていますよね。
脳トレとしても人気のクロスワードパズル。
クロスワードパズルの日には、じっくり取り組んでみるのもいいかもしれませんね。
