働く女性の日の意味や由来とは?12月21日が記念日になった理由を紹介

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働く女性の日の意味や由来とは?12月21日が記念日になった理由を紹介
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働く女性の日とは?

毎年12月21日は、働く女性の日です。

この日は、企画販売会社「manri(マンリ)」が制定した記念日になります。

記念日には、働く女性が集まって井戸端会議をし、元気になって帰る日にして欲しい!という想いが込められています。

働く女性の日は、クラウドファンディングにより達成され記念日登録されました。

12月21日が記念日になった理由

働く女性の日の日付は、なぜ12月21日になったのでしょうか。

日付は、一年で夜が最も長い「冬至の日」を大人の日と捉え、仕事のあともゆっくりと話せる日にして欲しい!という思いから決められました。

仕事終わりに時間を気にせずゆっくり話ができたら、リフレッシュできそうですね。

manriとは?

manri(マンリ)は、大阪府吹田市に本社を置く皮バッグ・皮小物の企画販売会社です。

manriは代表・デザイナーである森田万里子氏が、子育てと仕事を両立する中で「働く女性のためのもっと機能的でカッコいいバッグが欲しい」と思い2013年に起業した会社になります。

”女性が凛とするバッグ”をキャッチフレーズに、自分の考える働く大人の女性の為のバッグの企画制作をしていますよ。

『manri(万利)』は、”よろず(万)の人に利が有りますよう”という思いが込められています。

熟練のバッグ職人が、天然素材を使い丁寧に仕上げたバッグは、一つひとつの風合いに個性があるオリジナル品です。

クラウドファンディングで記念日登録

働く女性の日の発案者、manriの代表・デザイナーである森田氏は、クラウドファンディングで記念日の登録を目指しました。

登録に向けたコメントがこちらです。

女性が働くのが当たり前の今、働く女性の日が無いなんて、おかしいと思いませんか?
昨年の秋に働く女性の日が無い事に気づいたのです。
無いなら作ったらええやんと言うことになりこの企画がスタートしました。

無いなら作ろうと思い至り、冬至の日に決めました。

なぜ暮の忙しい時にとお思いでしょうが、家事に仕事に大変な時、働く女性をいたわってあげてくれませんか?家族はもちろん、勤務先の方、女性の集まりに気持ちよく送り出してあげてくれませんか。残業しないで行っといでって、家の事心配しないで行っといでって、

そんな日になればと思います。


休みにしようなんてさらさら思っていないんですから。


引用元:冬至の日を「働く女性の日」に!! 記念日登録して頑張る女性を応援したい!

女性として働くなかで気づいたことや疑問に、変えていこうとする行動力は尊敬します!

働くことは、男女関係なく互いを労れるといいですよね。

12月21日は働く女性の日です。
この日には、時間を気にせず自分時間をゆっくり過ごしたいですね。

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この記事を書いた人

脇田知子

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