私は2017年〜2019年にかけて、これまでの人生ではありえなかったほどいろんな場所に出かけ、いろんな人と会う時間がありました。
年間100〜200日ぐらいは旅をして、そのほとんどは人に会うために旅していたぐらいです。
そんな生活を3年ぐらいは続けていましたが、2019年のクリスマス前ぐらいからパタッと人と会う予定がなくなりました。
明らかに一人で過ごす時間が長くなっています。今までと違うリズムになりつつある感じで、今後の流れになるのかもって思っているところですね。
孤独を感じるのか?
人と会いまくっていた頃の自分って、少なからず自分の中にある「寂しさ」を埋めるという目的があったと思います。
自分ではそんなことを考えたこともなかったですが、人と会う予定がパタッとなくなり、年末年始で振り返る時期があったこともあり、よくよく考えたら寂しさを埋めてたなと思いました。
(一応言っておきますが、寂しさを埋めるためだけに会ってたのではありません。)
一人の時間が増えて、最初はなんだか寂しいと思う時間もありましたが、今は少しずつ慣れてきているような気がしています。
幸いなことに、経営者をしていることもあって、自分の仕事はある状態なので、そこに向き合える時間が増えています。今はそれをする時期とも感じていますね。
自分から誘わないと人に会えなかった
2017年〜2019年にいろんな人に会っていたと書きましたが、ほとんどの予定は自分から誘ったものです。自分から連絡しないと、誰も誘ってはくれないですからね。
逆に誘ってもらったことは5%以下だったと思います。誘ってくださった方ありがとうございます!
本当の意味で自分に自信がなかったからこそ、誘っていたのかもしれません。根拠のない自信はありますが、どこかしら恐れを常に感じているような気もします。
それが最近は、人と会う予定を無理に作らなくてもいいかなと思えるようにはなってきました。
これがいいのか悪いのかはまだ判断しようがないので、1年単位で結果を見ていきたいところ。
孤独を受け入れつつ内省を
孤独な状態になっていること自体はそんなに悪いと思っていません。
むしろ悪いと思ってしまうと、必要がなかったとしても孤独から脱出する行動をとろうとしてしまいますからね。
せっかくできた孤独な時間、自分にしかできないことをやりつつ、自分を省みる時間ができたと思って、自分なりに楽しく過ごしていこうと思います!
以前、孤独と不安のレッスンという本を読んでいてよかった…!


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