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カウンセリング通いを卒業してどうなった?変化の実感まとめ

2018年6月からカウンセリングに通っていました。

最初は1週間に1回、もしくは2週間に1回ぐらいでしたが、途中からは3〜4週間に1回ぐらいで、2019年12月まで定期的に行ってました。

カウンセリングしてもらうのと同時に、その場所でカウンセリングについてのコースを受講して勉強もしていたのですが、もういいかなと思って、終了したタイミングで通うのをストップしました。

カウンセリングに通い続けなくなって大丈夫?
ってなるかもですが、その後どうなっているのかの体感を紹介しますね。

カウンセリングに通い始めたきっかけ

もともとカウンセリングに通い始めたきっかけは、自分がついついやってしまうよくないクセに気づいて、同じ失敗を繰り返さないことです。

距離が近い人ほど人間関係がうまくいかないような気がしていて、いつもいずれ破綻してしまいがちだから、そうならないようにできればと思っています。

これに関しては、カウンセリングに通っているうちに、相手の課題に自分が突っ込んでしまうクセがあることに気づけたので良かったですね。

その思考パターンがあることに気づけたので、ついついやってしまいそうになったときに踏みとどまれます。

いろいろ相手にやりすぎてしまうと、結局は依存されてしまい、よい関係性とはいえないです。でも、これを何度も繰り返していました。プライベートでも仕事でも。

メンタル面のムラが減ってきた

カウンセリングに通って、自分自身のことを振り返る機会が増えたからか、メンタル面でのムラがだいぶなくなったと思います。

何も手に付かないぐらいに落ち込むことが年に1回ぐらいあったのですが、2018年11月を最後にそれはありません。

カウンセリングでいろいろ学んだことと、自分自身がいろいろな人生経験を積むことで期待しすぎなくなったことと、いい意味での諦めが身についたのかもですね。

メンタル面での改善は内省だけでなくて、トレーニングの習慣がついたことも大きいと思います。

2018年後半から、意識的にタンパク質をとるようにして、体重を増やすようにしました。

軽くトレーニングして、そのあとにプロテインや鶏肉などを摂取する習慣が身についてきたら、異常なまでに落ち込むことはなくなったと思います。

悩みがなくなることはないですが、悩みがあること自体が健全なことだと思えるようにもなりました。

周りや世間への関心が薄れた

もともと周りの声や世間のことを気にするほうではなかったと思いますが、カウンセリングで内省の機会が増えたからか、より気にならなくなったと思います。

良くも悪くも影響されにくい感じでしょうか。

プライベートではいいのですが、逆に仕事ではちょっとデメリットもある感じですね。

仕事で必要な情報を追いかけることも減っていますので…。

「今を生きること」への比重がより大きくなっていると思います。

コロナの影響で、人と会うこともほとんどなくな、今までの自分なら耐えられないのではないかと思いました。

あらためて気づいたのですが、人との距離を置くことを恐れなくなったと思います。

今までは無理に近づこうとしているところはあったかもしれません。もちろん嫌な人には今までも近づいていませんでしたが。

カウンセリング自体に依存しない

カウンセリングに行かなくなった今も気持ちは安定しています。

通っていないと気持ちが安定しないのであれば、それはカウンセラーさんや、カウンセリングに通っていること自体に依存しているのと同じではないでしょうか。

通うのをやめるときは、お世話になっていたカウンセラーさんに会えなくなる寂しさはありましたが、それ以外は特に何もないですね。

今後も自分の気持ちに素直に生きる

もともと、「やりたくないことはしない」「やりたいことはする」という気持ちで生活していましたが、カウンセリングに通ったことでよりそう思えるようになりました。

心と体・行動が一致していないから苦しくなると思いますので、今後もなるべくそうならないように生きていこうと思います。

1つだけ思い出した!
カウンセリングに通っていた頃は、珍しいのかよくカウンセリングのことを聞かれて、人と内省トークする機会が増えていました。

最近は内省トークする機会が減ったのはちょっぴり残念かな。

今後話す機会がある人は、内省トークできたらうれしいです!