株式会社ONWA

総合病院で左下の親知らずを抜歯してきました!抜歯後の痛みや経過の感想まとめ

3月 28, 2020

2020年3月25日に、左下に生えていた親知らずを抜歯してきました。

ほとんど歯茎の中に埋もれていていたのですが、ごくわずかに出ていたところに虫歯ができてしまい、今抜いておかないといけないということで、総合病院での手術で抜くことに。

手術の経験も今回が初めて。

歯医者に通い始めてからの話、総合病院での抜歯、その後の経過までを自分自身が忘れないためにメモを残しておきます。

歯医者の乗り換えで親知らずに虫歯があることが発覚!

もともとは、以前住んでいた家の近くにある歯医者に通っていましたが、住む場所が変わり、わざわざ前の家の近くまで移動するのが大変になりました。

そこで通う歯医者を変更することに。

初診のときはレントゲンをとりますが、そのときに左下の親知らずに虫歯ができていることが発覚します。

「これは抜かないといけないですね…」

最初のカウンセリングで対応してもらったときに、そう言われます。

しかも、私の左下の親知らずは、ほとんど歯茎の中に埋もれていて、処置するとなると歯医者ではなく総合病院に行かないとできないと言われました。

もう片方の右下の親知らずは、完全に歯茎に埋もれています。

総合病院だと、何かあったときの対応ができるからという理由みたいです。

このとき確か2019年12月24日だったはず。

総合病院への紹介状をもらう

最初に歯医者に行ったときは、歯石取りなどのクリーニングをしてもらうだけでしたが、その後、親知らずを抜きましょうと言われ、総合病院への紹介状をもらうことに。

歯医者さんから連絡してくれたのか、自分から予約したのか忘れてしまいましたが、総合病院に行く日を調整することに。

2020年1月に歯医者に行ったときの話です。

診察時に手術することを伝えられる

総合病院に行ったのは2020年2月前半です。
先生に診てもらう前までは、両方いっぺんに抜くつもりでした。

診察してもらったあと、完全に埋もれている右下を抜くのは「ちょっとリスクがあるからやめておいてもいいのでは?」みたいなことを言われます。

右下に関しては特に今は何も症状がないので、無理することはないかなと思って、左下だけ抜くことに。

どちらにしろ手術することには変わりありません。右下も抜く場合は全身麻酔だったみたいです。

左下だけになったので、日帰りの手術だけでいけるそう。

このとき、初めて「手術」という言葉を聞いたので、急に怖くなってきました…。

今まで一度も手術の経験がなく、自分の身に振りかかってくると思ってなかったからです。

その後は言われるがままに血液検査や手術の説明を受けるなどして、手術の日が決まります。

1ヶ月半ぐらい先になったので、とりあえずはホッとしました。結局、手術はするんですけど、心の準備ができるだけありがたいです。

手術当日のこと

そのあとは普通に日常生活を送っていましたが、やはり手術日が近づいてくるにつれて、やはりビビってきます。

人に話すときはネタのように、「親知らずを手術するんですよ〜。」なんて言ってましたが、ずっと恐怖心がありました。

とはいえ、時間はひたすらに流れていくばかりなので、ついに手術日がやってきます。2020年3月25日。

13時からだと思っていましたが、12時からだということが直前に発覚して、急に緊張が走ります。

病院用の服を羽織って、看護師さんから説明を受け、待つ時間もそれほどないままに手術室へ。

写真は撮れない状況でしたが、ドラマとかで見るような手術室の前の雰囲気に恐怖心が出てきます…。

手術室に呼ばれて入ってみると、歯医者さんと同じように椅子が置いてあるのですが、部屋はとても広かったです。

ほんの少し説明を受け、手術はすぐに始まります。当日の心の準備が全然できないままだったので、怖くてしょうがなかったですね。

麻酔をされ、効いてきた頃からあとはされるがまま思い切り歯を削られたり、引っこ抜かれたりしていました。

ドリルのようなものすごい音で削っているのは、痛みこそないものの音での怖さがありましたね。

あと、鼻づまりがあるため息がしにくいし、喉に水が詰まりやすいのもあって、そっちの苦しさがキツかったです。

先生に何度も怒られながら中断してもらい、少しずつ進めてもらうという感じでした。

何分経ったか覚えてないですが、何回も何回も削っては引っこ抜くというのを繰り返していくうちにようやく左下の親知らずが抜けます!

抜けたあとは糸を縫われて処置が終わるという流れでした。

そのまま看護師さんに連れられ、外に出ることに。

ほとんど痛みはなかったものの、精神的に疲れたのがあってフラフラになりながら退室しました。

ちなみに時計を見たら30分ほど経過してましたね。この30分、ほぼ恐怖しかなかった…笑

直後に血圧を測ったのですが、このときに意識が飛びそうになって、しばらく病院のベッドで休ませてもらうことに。

その間に薬を処方してもらいつつ、呆然とした意識を取り戻すために休んでいました。

30分ちょっと休んだら動けるようになったので、あとは看護師さんの説明に従って薬を受け取り、帰宅しました。

一度歩き出したら意外と普通でしたよ!

手術後の経過について

手術後どうなってるかも気になるかと思います。

病院でガーゼをたくさんもらったので、定期的に取り替えて歯に挟んでました。しばらくしたら血だらけになるんですよね。

痛み止めが切れてくると、鈍い痛みがずっとあります。

食後に痛み止めを飲むように言われているので、これは欠かさず飲んでいます。おかげで助かってますね。

手術した日はお風呂もNGで、シャワーのみにしてくださいと言われました。シャワーする気分にもならなかったので、夜になったら普通に寝ました。

朝起きたらよだれなのか、枕に血がついてて驚きましたけどね…。

2日目も相変わらず血は出ているものの、痛み止めなどでやり過ごします。

手術後初めての食事はお昼にしました。24時間後ですね。

それまではパウダータイプの完全食COMPでしのいでいました。これを見越してあらかじめ用意していたのです!栄養もバッチリとれるので助かりますね。

その後も食事は1日1〜2回で、あとは完全食を併用しながらしのいでいます。

ちなみに、出血は日に日に減ってきていますが、これを書いている術後3日目でも、完全に止まっているわけではないです。

血が止まったのは、4日ほど経った頃でしょうか。

この頃は歯磨きが怖くて、ほんの少し当てるぐらいしかできなかったです。

だんだんと口臭もひどくなっていくのが自分でもわかってました。自分でわかるぐらいだから相当だったでしょうね…。

食べるときも、何もない右側だけを使っていたので、体のバランスも悪くなっていました。

整骨院に行ったときに、いつもと違う治療をされ、しかも少し痛かったので、親知らずを抜いた影響はあります。

1週間ちょっとで糸を抜きました

2020年4月2日に、いつもの歯医者に行って親知らず跡に縫われた糸を抜いてもらいました。

ちなみに歯医者の予約は自分でしないといけません。
総合病院の先生から、自分で予約してくださいと言われましたね。

糸を抜かれているときの感覚は、何か歯茎で動いているような感じがするし、しかもしみて痛かったです…。

かなり気持ち悪かったですが、糸を抜いてもらったあとは気持ちがスッキリして、ご飯を食べるときも両方の歯を使うようになってきました。

その後は日に日に傷跡がよくなってきているように思います。

ただ、もともと歯があったところに穴が空いているようになっているため、食べかすがかなり溜まりやすいです。

水を飲んだときに一緒に混ざるように意識して、なるべく溜まらないようにとは思いますが、コントロールできないですね。

これは歯茎が戻るまで悩まされそうです。

ただ、2週間も経てば痛みはもうありませんし、ご飯を食べるときに違和感は何もありません。

やっと普通の生活に戻り、味覚も普通になったのでとてもうれしいですね!

おまけ:仕事について

親知らずの抜歯、過去に上の2本はしたことがあります。

そのときは、翌日に疲れが残ってしまっていたので、今回はそれ以上になることを見越して、あらかじめ休むようにしました。

幸い、フリーランスで自分で時間をコントロールできるため、これはすごく助かりましたね。

もし会社員だったら、数日は休んでたのではないかと思います。

術後は、いつもより仕事を少なめにして、集中力のいる仕事はしないようにして過ごしています。

マンガや本を読んだり、ゲームをしたりと、普段はついつい後回しにしてることをしてますね。