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体言止めを多用しない。説明を放棄せず読み手に負担を増やさないようにしよう

文章を書いてもらって、記事を読んでいるときに、体言止めで終わっていることがあります。

体言止めって、便利に使えますし、ごくたまに入っているといい感じに見えるから便利に感じてしまうのですよね…。

だからといって体言止めを多用するのはよくありません。

体言止めしているということは、語尾を省略しているようなものだと思うので、「あとは空気読んで理解してね」とも感じます。

体言止めで終わっている文章が多くなると、説明することを放棄しているように感じて、読むときに余計に考える作業が増えてしまうのがよくないです。

要は脳の負担が増えます。

読み手に違和感なく読み進めてもらうことを考えるのであれば、体言止めを基本的には使わないと意識しておいたほうがいいですね。

私が文章を書くときは、体言止めを使わないことを基本にしていて、どうしてもここだけはというときだけ体言止めにする感じでしょうか。

といっても、100記事に1つ体言止めを使うかどうかぐらいの頻度だと思います。最近使った記憶がないです…。