社長の日の意味や由来とは?記念日が4月10日になった理由も解説

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社長の日とは?

4月10日は「社長の日」です。

社長というと、どんなイメージがありますか?

憧れ? 仕事ができる? ちょっと怖い?

社長の日は、会社の経営者にフォーカスした記念日ですよ。

社長チップスのPRを目的として、株式会社ESSPRIDEが制定

社長の日は、株式会社ESSPRIDE(エスプライド)が制定しました。

記念日は一般社団法人日本記念日協会に登録されています。

同社は「社長チップス」というユニークなお菓子を販売する会社です。

記念日が4月10日になった理由は、「社長(CEO)」の語呂合わせ

社長の日が4月10日になった理由は、語呂合わせにあります。

イメージできるでしょうか?

そう、「4(シー)」「1(イー)」「0(オー)」=「CEO」です。

「Chief Executive Officer=社長」ということで、同日が選ばれました。

社長チップスについて

ここからは、記念日に関連する「社長チップス」について説明しますね。

プロ野球チップスを買ったことはありますか?

プロ野球選手のカードが当たる、あのポテトチップスです。

社長チップスは、その社長版。

株式会社ESSPRIDEがピックアップした社長の写真や会社概要、大切にしている信念などが書かれたカードが入っていて、名刺代わりにすると強烈なインパクトになります。

同社の社長の西川氏は、子供の頃から経営者として懸命に働く父を見て、「強い信念を持って闘っている経営者の方々の顔や個性が見えれば、より共感してくれるパートナ会社や仲間が増えるのではないか」と思い立ち、「社長ヒーロー化プロジェクト」をはじめました。

その一環として企画されたのが社長チップスで、企業と企業をつなぐコミュニケーションツールとして一役買っています。

参考:社長チップス、ビジネスシーンで“プロ野球チップス”を上回る人気ぶり(オリコン)

さいごに

経営者は社員からすると怖い存在かもしれませんが、実は四六時中頭を働かせるたいへんな仕事です。

社長チップス、おもしろい発想ですね。

たしかに名刺代わりにもらったら、強烈な印象になりそうです!

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この記事を書いた人

小林 敏徳

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