育児の日とは? 日にちや特徴について
毎月12日は、「育児の日」です。
これは、神戸市の株式会社神戸新聞社が制定した記念日ですよ。
実は「育児」というのは、0歳から6歳までの未就学児を育てることをさします。
小学生以上の子どもを育てることは、「子育て」といい、「育児」と「子育て」には意味の違いがあるようですね。
そんな育児の日は、「社会全体で子育てについて考え、地域が一体になって子育てしやすい環境づくりに取り組むきっかけに」という思いが込められて制定されました。
育児の日が毎月12日である理由
そもそも、なぜ育児の日が毎月12日になるのか、理由が気になるところですよね。
これは、「いく=1、じ=2」という数字の語呂合わせから定められたのだそう。
記念日の日付はいろいろな方法で決められますが、育児の日は語呂合わせなので、とてもわかりやすいですね。
「育児」にまつわるその他の記念日
毎月12日の「育児の日」以外にも、育児にまつわる記念日はいろいろありますよ。
- 8月8日:パパの日
- 8月26日:パパフロの日
- 9月19日:育児を考える日
- 10月19日:イクメンの日
- 11月12日:ベビーカーにやさしいまちづくりの日
- 1月19日:いい育児の日
- 毎月19日:きょうと育児の日、県民育児の日
日本記念日協会には登録されていませんが、「きょうと育児の日」や「県民育児の日」など、各自治体が定めている記念日もありますよ。
「育児の日」にまつわるイベント
「育児の日」を定めた神戸新聞社は、県内の子育て支援団体や大学の専門家と連携して「すきっぷ」という子育てクラブを運営しています。
子育てクラブでは、育児の日である毎月12日に親子向けの出前講座も開催していますよ。
そのほかにも地域ごとに開催しているイベントがあるため、興味があれば一度「○○(住んでいる地域名) 育児の日 イベント」と検索してみてはいかがでしょうか。
育児について考えるいいきっかけになるかも
私も2人の子をもつ母です。
育児には正解がないといわれますが、「これでいいのかな」「あれはダメだったかな」と心配になったり、反省したりすることもたくさんあります。
普段はあまり「育児」について意識することはないものの、「育児の日」をきっかけに子育てについて夫や両親、友人などと語り合ってみるのもいいかなと思いました!