省エネルギーの日の意味や由来とは?毎月1日が記念日になった理由・家庭の省エネ対策も紹介

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省エネルギーの日の意味や由来とは?毎月1日が記念日になった理由・家庭の省エネ対策も紹介
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省エネルギーの日とは?

毎月1日は、省エネルギーの日です。

この日は、省エネルギー・省資源対策推進会議がエネルギーを大切に使って節約することを目的に、制定された記念日になります。

現在は省エネルギー庁が実施をしている記念日です。

毎月1日が記念日になった理由

省エネルギーの日の日付は、なぜ毎月1日になったのでしょうか。

日付の由来は2つあります。

  • 月の初日で区切りがいいこと
  • 従来の「省エネルギーの日」は「省エネルギー月間」の初日(2月1日)だったこと

なるほど!従来の記念日が拡大して、毎月1日が省エネルギーの日の日付になったのですね。

記念日が毎月あることで、省エネルギーをより意識できそうです。

省エネルギーってそもそも何?

省エネルギーとは、資源エネルギー庁の省エネポータルサイトで次のように紹介されています。

省エネルギーとは、石油や石炭、天然ガスなど、限りあるエネルギー資源がなくなってしまうことを防ぐため、エネルギーを効率よく使うこと

引用元:省エネポータルサイト

現在の暮らしでは、電気やガス、ガソリンなどのエネルギーは欠かせません。
限りある資源を大切に使うために、エネルギー消費をなるべく少なくしよう!という取り組みが、省エネルギー(省エネ)なんですね。

家庭の省エネが大切

エネルギー消費は、企業が多いイメージではないでしょうか。

全体の消費量はもちろん企業の方が多いです。
しかしエネルギー消費の増加傾向は、家庭の方が伸びている傾向にあります。

資源エネルギー庁の調査によると、第一次石油ショックがあった1973年と比べて、家庭内でのエネルギー消費は約2倍に増えています。

この点から家庭や個人の取組で省エネルギーをしっかりと進めることが大切だと実感できますね。

参考:資源エネルギー庁 エネルギー白書2019 第2部エネルギー動向

家庭でエネルギー消費が多いものとは

家庭内でエネルギー消費が多いものとしては、エアコンなどの空調機器、冷蔵庫や洗濯機そして照明器具、テレビなどです。

この中でも照明器具は、全体の3割以上を占めており家庭内におけるエネルギー消費の多くを占めています。

また消費電力量の大きい機器と並んで待機時消費電力も、見逃せないエネルギー消費です。

家庭で1年間に消費する電力量のうち、約5.1%が待機時消費電力という数字には驚きました!

家庭でできる省エネ対策

私たちひとりひとりが、省エネルギーを心がけ家庭内の省エネ対策をしていきたいですね。

たとえば照明器具なら、LED電球に変える、ON/OFFをしっかり行う。
使っていない部屋は消すなど比較的実践しやすいことで省エネ対策ができそうです。

また待機時消費電力の削減方法としては、主電源を切る、長時間使わない危機はコンセントから抜くなどがあげられます。

ON/OFFはオート機能があれば、エネルギー消費のムダが減らせそうですね。

毎月1日は省エネルギーの日です。
月の始まりに、前月のチェックとその月の省エネの取組を決めるのもいいかもしれませんね。

参考:資源エネルギー庁 家庭向け省エネ関連情報

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この記事を書いた人

脇田知子

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