ワインの日とは?毎月20日が記念日の理由、効果や一日の摂取量を紹介

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ワインの日とは?毎月20日が記念日の理由、効果や一日の摂取量を紹介
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ワインの日とは?

毎月20日はワインの日です。

この日は、一般社団法人日本ソムリエ協会によって制定された記念日となります。

ワインの日には、グラスワインのサービスや飲み放題を行うレストランや、スペシャル価格のワインを販売するお店もあります。

ワインを飲んだり買ったりするなら、毎月20日がいいかもしれませんね。

毎月20日が記念日の理由

ワインの日の日付は、フランス語に由来しています。

フランス語でワインは「vin(ヴァン)」と発音します。

この発音は、数字の20をフランス語で読んだ「20(vingt)」の発音に似ていることで、毎月20日がワインの日になりました。

フランスは、ワインの歴史が古くワインの消費量も多い国です。
そこで、フランス語をもとに記念日の日付をきめたんですね。

一般社団法人日本ソムリエ協会とは?

ここで、ワインの日を制定した一般社団法人日本ソムリエ協会について見ていきましょう。

この協会は、ワインを中心とした飲料の普及やワインソムリエの技術向上を目的とした活動を行っています。

主な活動はこちら。

  • ソムリエ等の育成
  • 会員の資質向上のための講習会・研修会
  • コンクールの開催に関する事業
  • 飲料と食に関する資格認定事業
  • 教材作成・販売に関する事業
  • 普及啓蒙事業
  • 国際ソムリエ協会・各国在日ワイン振興機関との海外交流に関する事業
  • 世界最優秀ソムリエコンクールに関する事業

加えて「ワイン検定」や農林水産省後援の「呼称資格認定試験」も実施しています。

会長は、世界ソムリエコンクールで優勝経験がある田崎真也さん。
名誉顧問には、海部俊樹さん、臼井日出夫さん、小泉純一郎さんなど政治家の名前も並んでいますよ。

参考:一般社団法人日本ソムリエ協会について

女性がハマる?!ワインの魅力とは

ワインは、古代ローマ時代から薬効を持つ飲み物として飲まれてきました。

たとえば、ワインに含まれるポリフェノールは、動脈硬化やがんの予防、アンチエイジング効果も期待できます。

美肌や冷え対策にも有効なことから、ワインにハマる女性も多いようですね。

一日の摂取量はグラス2杯弱

ではワインは、一日どれくらいの量を飲むと健康効果が期待できるのでしょうか。

厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」では「生活習慣病のリスクを高める飲酒量」を定義しています。

それによると、生活習慣病のリスクを高める飲酒量は、1日当たりの純アルコール摂取量が男性で40g以上、女性で20g以上です。

この点から考えると、ワインは1日ワイングラス2杯弱(200ml)までが適度な飲酒量となります。

ワインは1日2杯ほど。
ポリフェノールが豊富な赤ワインを飲むとよさそうですね。

おまけ:その他ワインに関連する記念日

日本記念日協会によると、1年366日にはいろいろなワインの日があります。

いずれも各地域で摂れたぶどうのワインを「より多くの人に知ってもらいたい!」という思いが込められた記念日です。

記念日に合わせて、産地を変えてワインを楽しんでみるのも、いいかもしれません。

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この記事を書いた人

脇田知子

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