にわとりの日の意味や由来とは?2月8日や毎月28日が記念日になった理由

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にわとりの日の意味や由来とは?2月8日や毎月28日が記念日になった理由
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にわとりの日とは?

2月8日は、にわとりの日です。

この日は、九州北部で銘柄鶏「華味鳥(はなみどり)」を育てているトリゼンフーズ株式会社が制定した記念日になります。

にわとりの日は、ふだん何気なく食べている鶏肉に対して、命をいただいているという意識を持ち、鶏に感謝することを目的に制定されました。

鶏肉といえば、食卓に並ぶことが多い食材のひとつ。
「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつの言葉にしっかりと感謝の気持ちを込めていただきたいですね。

2月8日が記念日になった理由

にわとりの日の日付は、なぜ2月8日になったのでしょうか。

日付は、2と8でにわとりの「に(2)わ(8)」と読む語呂合わせからです。

なるほど!シンプルで非常に分かりやすいですね。

参考:一般社団法人 日本記念日協会

毎月28日も鶏の記念日

にわとりの日と同じ「に(2)わ(8)」と読む語呂合わせから、鶏に関する記念日が制定されています。

毎月28日は鶏の日です。

この日は、日本養鶏協会等が鶏肉・鶏卵の消費拡大を目的として制定した記念日になります。

鶏の日にちなんで、お得なキャンペーンを実施するお店もありますよ!

 華味鳥とは?

にわとりの日を制定したトリゼンフーズ株式会社が販売する「華味鳥(はなみどり)」は、開放鶏舎で腸内環境を整える飼料で、健康的に生育された九州産銘柄鶏になります。

一般社団法人日本食鳥協会によると、日本で流通する鶏は「ブロイラー(若どり)」「地鶏」「銘柄鶏」の3つに大きく分けられるそうです。

華味鳥が分類される、銘柄鶏は飼料や環境などに工夫を加え飼育された鶏で、一般的なブロイラーよりも味や風味などが改良されています。

華味鳥は、旨味と歯ごたえがあり、臭みがないお肉です。
トリゼンフーズ株式会社が運営する通販サイト「博多華味鳥」では、水たきやもつ鍋、焼き鶏などさまざまな食べ方が提案されていたことから、色々な方法で美味しくいただけそうですね!

にわとりの日に合わせて、感謝の気持ちを込めて、食べてみるのもいいかもしれません。

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この記事を書いた人

脇田知子

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