ガッツポーズの日はなぜ4月11日?由来・ガッツ石松との関係について解説

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ガッツポーズの日」を聞いたことがありますか?

あまり聞いたことがないですよね。
「そもそもそんな日があったのか?」と驚いてしまいます。

そこでこのページでは、ガッツポーズの日はいつなのか、どんな日なのか、生まれた経緯、おこなわれる行事などについて紹介していきますね。

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ガッツポーズの日は毎年4月11日

まず、ガッツポーズの日はいつなのかについて紹介していきますね。

ガッツポーズの日は、毎年4月11日ですよ。

この日がガッツポーズの日だというのは、あまり知られていないのではないでしょうか。
実は、私も最近まで知りませんでした。

なぜなら、新聞やニュースなどのマスメディアで触れられることは、まれだからです。

次は、ガッツポーズの日が生まれた経緯・由来、どん日なのかということについてみていきましょう。

ガッツポーズの日はガッツ石松が「ガッツポーズ」を広めたことに由来

ガッツポーズの日が4月11日だとわかったら、次はガッツポーズの日が生まれた経緯や由来を知りたいですよね。
ここからは、ガッツポーズの日ができた理由を紹介します。

ガッツポーズの日には、ガッツ石松が大きく関わっているんですよ。

ガッツ石松といえば、タレントとしてバラエティー番組などに出演し「オーケー牧場」などのひょうきんなコメントをする印象がありますね。

でも、ガッツ石松はタレントになる前はプロボクサーでした。
若い人はタレントとしてのガッツ石松のイメージが強いでしょうから、驚くかもしれませんね。

ガッツ石松という名前は、もともとプロボクサーとしてのリングネームだったんです。

そして、ガッツ石松がまだボクサーだった1974年(昭和49年)4月11日、WBCライト級選手権王者のロドルフォ・ゴンザレス(メキシコ)に石松が挑戦。

8ラウンド目、ガッツ石松はKO勝ちをし、新王者となりました。
このとき、ガッツ石松はコーナーポストに登り、両腕を上げて喜びを爆発させたんです。

ガッツ石松は三度目の挑戦での王座戴冠だったので、とてもうれしかったのだと思います。

翌日の新聞で、ガッツ石松の勝利後のポーズを、ガッツ石松のポーズという意味で「ガッツポーズ」と書きました。
これがきっかけでガッツポーズという言葉と概念が、日本全国に広まったといわれています。

ガッツ石松がきっかけでガッツポーズが広まったことを記念して、ガッツ石松がガッツポーズをした4月11日が「ガッツポーズの日」として制定されました。

日本記念日協会の公式サイトによれば、ガッツ石松のファンがガッツポーズの日を制定したとのことです。

なお、日本記念日協会公式サイトでは「ガッツポーズ」という言葉は『ガッツボウリング』というボウリング雑誌が初めて使ったとしています。

とはいえ、ガッツポーズが広まって多くの人が知るようになったのは、ガッツ石松の功績が大きいんじゃないかと思います。

ガッツポーズの日に関連する行事など

ガッツポーズの日には、行事やイベントなどがおこなわれているのかどうかも気になりますよね。

調べてみたところ、ガッツポーズの日に、関連する行事・イベントはとくにおこなわれていません。

さいごに

日常で当たり前に使われている「ガッツポーズ」という言葉。
私は、ずっと昔からある言葉だと思っていました。

それが昭和中期に広まった言葉だとは思いもしませんでした。
さらに、ガッツポーズが広まるきっかけが、ガッツ石松だとは意外です。

ガッツポーズの日にはとくに行事はありませんし、注目されることも少ないですが、由来を調べてみると意外なことがわかっておもしろいですね。

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アサノ

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