長城清心丸の日とは? 日にちや特徴について
毎月5日は、「長城清心丸の日」です。
これは、アスゲン製薬株式会社が定めた記念日ですよ。
アスゲン製薬株式会社とは、岐阜県瑞浪市に本社を置く製薬会社で、薬や健康食品などを製造・販売しています。
長城清心丸の日は、そんなアスゲン製薬株式会社が自社製品の滋養強壮薬「長城清心丸」をPRするために制定しました。
長城清心丸の日が毎月5日である理由
そもそも、なぜ長城清心丸の日が毎月5日になるのか、理由が気になるところですよね。
これは、長城清心丸の主成分である「牛黄(ごおう)」の「ご=5」という語呂合わせが由来なのだそう。
理由を聞くと少し強引な気もしますが、記念日の日付の決め方はそういったケースもよくありますからね。
ちなみに、漢方生薬である「牛黄」は牛の胆のうにできた胆石を乾燥させたもので、1,000頭いるなかで、1頭からしかとれないと言われるほど貴重なものです。
長城清心丸には、そんな牛黄が1丸中に300mg配合されていますよ。
長城清心丸の製品情報について
今回した「長城清心丸」は、第2類医薬品に分類される滋養強壮薬です。
主な効果や成分は以下の通り。
【1丸中(4.8g)中の成分・分量】
- ゴオウ300mg
- カンゾウ300mg
- レイヨウカク270mg
- ニンジン300mg
- シャクヤク240mg
- ケイヒ180mg
- ボウフウ180mg
- センキュウ180mg
- トウキ180mg
- アキョウ210mg
- リュウノウ57.5mg
- 添加物:ハチミツ、金箔
【効能・効果】
- 虚弱体質
- 肉体疲労
- 病中病後
- 胃腸虚弱
- 食欲不振
長城清心丸は食間空腹時に1日2回まで服用できます。
なお、8歳未満の服用はできず、8歳から15歳未満は1回につき1/2丸、15歳以上は1回1丸の服薬が目安ですよ。