2020みなとこうべ花火大会の日程・時間はいつ?チケットやホテル情報について解説

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2020みなとこうべ花火大会の日程・時間はいつ?チケットやホテル情報について解説

「みなとこうべ花火大会」は、毎年30万人以上が訪れる神戸の花火大会です。
打ち上げ数は1万発以上で、当日は屋台が立ち並び、賑わいをみせる神戸のビッグイベントのひとつ。

会場となる神戸港の周辺はハーバーランドやメリケンパークなど、神戸の人気観光スポットがあるので、花火大会と観光をかねそなえて、県外から遊びに来る人もいるようです。

このページでは、そんなみなとこうべ花火大会の日程やアクセス、有料席などについて紹介しています。

行ってみようかと検討しているなら、ぜひ参考にしてみてください!

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みなとこうべ花火大会の基本情報(2019年)

まずは、みなとこうべ花火大会の基本情報を確認していきましょう。
2020年の日程はまだ発表されていません。

  • 開催日:2019年8月3日(土)
  • 時間:19:30~20:30
  • 荒天中止、順延はなし

みなと神戸花火大会は毎年8月の第一土曜日に開催されることが多く、今年も例年通りになりましたね。

詳しいスケジュールや交通規制に関しては未発表なので、時期が近づいたら公式サイトでチェックしてみてくださいね。

みなとこうべ花火大会の場所・最寄駅・アクセス方法

みなとこうべ花火大会の打ち上げ会場は、神戸港の新港突堤からメリケンパーク南側海上です。

花火大会当日は交通規制がかかるので、車で行くのは避けて、公共交通機関を利用するのがおすすめ。

最寄駅から会場であるメリケンパークまでのアクセスは、次の通りです。

  • JR「元町」駅、阪神「元町」駅より徒歩14分
  • JR「神戸」駅より徒歩17分
  • 地下鉄湾岸線「ハーバーランド」駅より徒歩18分
  • 各線「三宮」駅より徒歩22分

時間だけみると少し遠く感じるかもしれませんが、会場までの道中には観光スポットがあります。
周辺を散策しながら歩いていると、あっという間に感じるので、あまり疲れることもないでしょう。

ちなみに、去年の花火大会当日は「兵庫ふ頭」「市役所前」「ポーアイしおさい公園」から無料のシャトルバスやシャトル船がでていました。

無料なので混雑すると思いますが、2019年も運行されるのなら、こちらを利用するのもおすすめです。

なお、打ち上げ会場周辺は打ち上げ時刻が近づくと、入場規制がかけられます。

2018年の場合、ハーバーランドは16:45ごろ、中突堤・メリケンパークも19:00ごろには入場規制になっていたようなので、そちらで観覧予定なら、時間までに会場入りしておきましょう。

会場への行き帰り道順マップや、入場規制時間などは、公式サイトで詳しく紹介されるので、花火大会当日までにきちんと確認しておくと安心ですよ!

みなとこうべ花火大会の有料席について

みなとこうべ花火大会には「花火サポーター協賛席」という名の有料席があります。

無料観覧席でも、もちろん花火は見られるのですが、デートなど特別なときには、ゆっくりと花火を見られる方がいいですよね。

「場所取りのために長時間待ちたくない」「イスに座って観覧したい」という方は、有料席のチケットを購入するのがおすすめ。

参考までに2018年に販売された有料席の情報を紹介します。
チケットの購入場所や料金は次の通りです。

  • 観覧場所:第二突堤、第四突堤
  • 購入場所:神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、JTB神戸三ノ宮支店、近畿ツーリスト三宮営業所、チケットぴあ、ローソン、セブンイレブン
  • 前売り券:3,100円(自由席)
  • 当日券:3,600円(自由席)

有料席のチケット情報はまだ発表されておらず、2019年の販売枚数や料金、観覧場所などについては未定です。

毎年6月下旬ごろから販売されるようなので、時期が近づいたら、公式サイトをチェックしてみましょう。

花火が見られるホテルの宿泊プランもあります

みなとこうべ花火大会の会場である神戸港周辺にあるホテルでは、「ホテルの客室から花火を見たい」という方向けの宿泊プランやディナープランを用意しているところもあります。

「人混みが苦手」「記念日だから特別な1日にしたい」という方は、ホテルから花火を見るというのも、ひとつの方法です。

花火大会を鑑賞したい人向けのプランがあるホテルは、次の通り。

一部のプランはすでに完売となっています。
もし興味があるなら、ホームページをチェックして早めに予約しておいた方が確実ですよ。

浴衣を着ていくならレンタルしてみよう

花火大会の時期になると、浴衣姿の人をよく見かけますよね。
風情もあって、気分も盛り上がるので、「浴衣を着たい」と思うこともあると思います。

いまは安く浴衣を購入できるお店もありますが、「毎年ちがう浴衣を着たい」「保管場所に困る」というときは、レンタル浴衣を利用してみてはいかがでしょうか。

きものレンタルwargoなど、宅配レンタルで浴衣を借りられるところもあるので便利ですよ。

「ヘアセットもしたい」というときは、クーポンがあるホットペッパービューティーなどで美容院を探してみるのも、おすすめです。

肌が気になるなら脱毛して備えよう

花火大会がある夏は、肌の露出が多くなる季節です。
そのときにムダ毛を見られてしまうのは、やっぱり気になりますよね。

「自己処理が大変」と思っているのなら、脱毛サロンなどに通って、脱毛を始めてみるのもいいですよ。

キャンペーンで安いのならミュゼ、なるべく痛くないのを選びたいならSHR脱毛のストラッシュラココがおすすめです。

さいごに

みなとこうべ花火大会は、毎年30万人以上が訪れる大きな花火大会です。
1万発以上打ち上げられる花火は圧巻で、見ごたえもありますよ。

会場である神戸港周辺には、観光スポットもたくさんあるので、泊りがけで神戸観光を楽しむのもおすすめです。

おしゃれなパン屋さんやカフェも多いので、ぜひ街の散策を楽しんでくださいね!

関西の花火大会情報まとめ

関西には、ほかにもいろいろな花火大会があります。

どこの花火を見に行こうか検討しているなら、こちらもあわせてチェックしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

NANA

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