「加古川まつり花火大会」は、8万人が訪れる加古川市の花火大会です。
打ち上げ数は5,000発。
何十万人も訪れる大きな花火大会に比べると、人出も打ち上げ数もやや少なめですが、その分、混雑度は緩和されて、ゆっくりと花火が楽しめます。
加古川まつり花火大会は、昭和28年にはじまった「川まつり」から「加古川まつり」と名称が変わって以来、これまでに40回以上実施されている加古川の夏の風物詩です。
会場となる一級河川の加古川河川敷には、大勢の人が集まり、夜空に浮かぶ大輪の花火を楽しんでいますよ。
このページでは、そんな加古川まつり花火大会の日程やアクセス、有料席などについてまとめてみました。
行ってみようかと検討しているなら、ぜひ参考にしてみてくださね。
加古川まつり花火大会の基本情報(2019年)
まずは、加古川まつり花火大会の基本情報を確認していきましょう。
- 開催日:2019年8月4日(日)
- 時間:19:30~20:30
加古川まつり花火大会は毎年8月の第一日曜日に開催されることが多く、今年も例年通りの日程になりましたね、
加古川まつり花火大会の場所・最寄駅・アクセス方法
加古川まつり花火大会の打ち上げ会場は、加古川河川敷緑地です。
花火大会当日は交通規制がかかりますし、専用の駐車場もないので、車で行くのは避けて、公共交通機関を利用するのがおすすめ。
最寄駅から会場である加古川河川敷までのアクセスは、JR加古川駅北口から北西へ徒歩30分ほどです。
時間だけみると少し遠く感じるかもしれませんが、話しながら歩いていると、あっという間だと思いますよ。
ちなみに、JR加古川駅にはコインロッカーが2ヶ所あります。
駅から歩くときは手荷物が多いと移動のときに不便だと思うので、空きがあればロッカーを利用してみてはいかがでしょうか。
加古川まつり花火大会の有料席について
加古川まつり花火大会には、有料席もあります。
無料観覧席でも、もちろん花火は見られるのですが、デートなど特別なときには、ゆっくりと花火を見られる方がいいですよね。
有料席ではお茶の提供や専用のトイレもあります。
「場所取りのために長時間待ちたくない」「イスに座って観覧したい」という方は、有料席のチケットを購入するのがおすすめです。
チケットの購入場所や料金は次の通りです。
- 観覧場所:加古川河川敷の大会本部付近
- 観覧席数:800席
- 購入場所:ローソン、セブンイレブン
- 料金:1,000円(自由席)
大きな花火大会だと、有料席は3,000円を越えるものも多く、高いイメージがありますが、それに比べて加古川まつり花火大会は1,000円と良心的な価格だと思います。
チケット販売期間は7月1日(月)~8月3日(土)まで、当日券の販売はありません。
3歳未満のお子さんは膝上観覧であれば無料なので、小さいお子さんを連れて行く場合は、検討してみてはいかがでしょうか。
浴衣を着ていくならレンタルしてみよう
花火大会の時期になると、浴衣姿の人をよく見かけますよね。
風情もあって、気分も盛り上がるので、「浴衣を着たい」と考えることもあると思います。
いまは安く浴衣を購入できるお店もありますが、「毎年ちがう浴衣を着たい」「保管場所に困る」というときは、レンタル浴衣を利用してみてはいかがでしょうか。
きものレンタルwargoなど、宅配レンタルで浴衣を借りられるところもあるので便利ですよ。
「ヘアセットもしたい」というときは、クーポンがあるホットペッパービューティーなどで美容院を探してみるのも、おすすめです。
肌が気になるなら脱毛して備えよう
花火大会がある夏は、肌の露出が多くなる季節です。
そのときにムダ毛を見られてしまうのは、やっぱり気になりますよね。
「自己処理が大変」と思っているのなら、脱毛サロンなどに通って、脱毛を始めてみるのもいいですよ。
キャンペーンで安いのならミュゼ、なるべく痛くないのを選びたいならSHR脱毛のストラッシュやラココがおすすめです。
JR加古川駅へ行くときは電車代を節約しよう
加古川まつり花火大会へ行くときは、公共交通機関を利用するのがおすすめといいましたが、交通費はできるだけ安く抑えられた方がうれしいですよね。
交通費の節約術を知りたいなら、こちらもあわせてチェックしてみてください。
さいごに
加古川まつり花火大会は、毎年8万人以上が訪れる花火大会です。
会場には200の露店が立ち並び、お祭りムード満載!
花火は川辺で打ち上げられるので、ビルなど高い建物に遮られることなく、花火を眺められますよ。
「夏だな~」としみじみ感じられる花火は、風情があってステキです。
加古川まつり花火大会へ行かれる際は、ぜひそんな夏らしい雰囲気を楽しみましょう!