りんご狩りの時期はいつからいつまで?必要な持ち物や服装・楽しみ方についてのまとめ

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りんご狩りの時期はいつからいつまで?必要な持ち物や服装・楽しみ方についてのまとめ

「1日1個のりんごは医者いらず」というイギリスのことわざがあるように、りんごは栄養価も高く、健康にもいいといわれています。

そんなりんごを堪能するため「りんご狩りに行きたい」と思ったときに、「りんご狩りの時期はいつ?」「おいしいりんごの見分け方は?」など、いろいろと気になるのではないでしょうか。

そこで、このページではりんご狩りの時期や予約方法、服装・持ち物などの注意点などを紹介していきます。

りんご狩りを検討しているときは、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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りんご狩りのベストシーズンはいつからいつまで?

りんごの写真

りんご狩りに行こうかと検討しているときに、気になるのが「ベストシーズンはいつなのか?」ではないでしょうか。

せっかくなら、おいしい時期にりんご狩りへ行きたいものですよね。

りんご狩りのシーズンは8月下旬~11月中旬です。
以下に、品種別の収穫時期をまとめてみました。

  • つがる:8月下旬~9月下旬
  • 紅玉:9月下旬~10月中旬
  • シナノスイート:10月中旬
  • 陸奥(むつ):10月中旬~10月下旬
  • 王林:10月下旬~11月上旬
  • ふじ:10月下旬~11月中旬

国内で一番生産量が多いのは、ふじです。
2位はつがるで、3位は王林ですよ。

ちなみに、りんごの種類は世界で約15,000種あり、国内では2,000種類ものりんごが栽培されているのだとか。

りんごの栄養価や生産方法については、「青森りんご公式サイト」に、とても詳しく紹介されています。
りんごを使ったおしゃれな料理のレシピ情報もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

参考:青森りんご公式サイト

なお、りんご狩りで収穫できる品種は農園によってちがいます。

もし食べたい品種が決まっているなら、どのりんごが食べられるのか事前に農園へ問い合わせてみるといいですよ。

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りんご狩りの予算について

りんご狩りの予算は、400円~600円前後です。
ただ、「りんご○個」や「りんごジュース○本」など、お土産つきのプランだと1,200円くらいするものもありますよ。

りんごは一度にあまりたくさん食べられませんが、リーズナブルな料金で収穫体験ができるのは、うれしいですよね。

乳幼児や小学生以下のお子さんは無料の農園もあるので、特に子連れファミリーにはおすすめです!

りんごの名産地は青森県

せっかく、りんご狩りに行くなら名産地も知りたくありませんか?
りんごの収穫量高のランキングは次の通りです。

  1. 青森県
  2. 長野県
  3. 岩手県

青森りんご「都道府県別りんご生産量」参照

1位は青森県で、全国に流通しているりんごの約57%をしめています。

収穫量高上位の都道府県をみていると、やっぱり寒い地域のほうが、りんごはよく育つようですね。

もし果物狩りに行くなら、旅行がてらに産地である青森県や長野県に足を運んでみるのもおすすめですよ。

おいしいりんごの見分け方

真上から見たりんごの写真

りんご狩りに行くときに、どうせなら「おいしいりんごを食べたい!」という気持ちになると思います。

蜜がたっぷり入ったりんごは、甘くておいしいですが、パッと見ただけではよくわかりませんよね。
そこで、おいしいりんごの見分け方をまとめてみました。

  • りんごの底が丸くなっているもの
  • 底が黄色かオレンジ色に色づいているもの
  • 重みがあるもの

ポイントは上記の3点です。

まずは、りんごの底を見て、丸みがあるかどうか、色は何色かをチェックしてみてください。

ただ大きいからといって、それが甘さに直結するわけではなく、手にもったときに重みがあるかどうかが、おいしいりんごを見分けるコツです。

りんごを買うときにも役立つので、ぜひ覚えておいてくださいね。

りんご狩りに行くときに必要な持ち物や服装について

りんご狩りに行くときの注意点をまとめてみました。

  • 汚れてもいい服装と歩きやすい靴で行く
  • ウェットティッシュを持っていく
  • 虫よけスプレーを持参したり、露出の少ない服を着たりして虫対策をしっかりする
  • 日焼けしないよう帽子や日焼け止めを忘れない
  • 必要であれば保冷剤やクーラーボックスを持っていく
  • 食べ放題の場合は、食べ残ししないよう気をつける

りんごを収穫するときに手が汚れたり、食べるときに果汁がたれたりするかもしれないので、ウエットティッシュは必須アイテムです。

特に、小さいお子さんを連れていくときは、着替え用の服を持っていくと安心ですね。

9月~10月ごろは、まだまだ気温が高い日もあるでしょうから、冷却シートや手持ち扇風機などを持参して、熱中症対策もきちんとしておきたいところ。

弁当や飲み物を持ち込んでもいい農園もあるので、必要であればレジャーシートを持っていって、ゆっくりするのもいいかもしれませんね。

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りんご狩りの予約はじゃらんがおすすめ

りんご狩りができる農園は、インターネットで「りんご狩り ○○(地名)」で探すとでてきます。

農園によっては、ホームページから直接できるところもありますし、なかには予約不要のところもありますよ。

人気の農園を探したいときは、じゃらんを利用するのがおすすめです。
口コミ情報もたくさん掲載されているので、どんな農園か事前にチェックすることもできますよ。

しかも、じゃらんで予約をすると、代金の2%のPontaポイントが貯まったり、割引クーポンが使えたりします。

特に、リクルートカードなどPontaポイントが貯まるクレジットカードを使っているなら、じゃらんからの予約がおすすめ。

また、じゃらんでは、よく「合計金額○円以上で○円引き」というクーポンを配布しているので、場合によっては、かなりお得にりんご狩りができる可能性もあります。

「少しでもお得なほうがいい」というときは、ぜひポイントやクーポンも活用してみてくださいね。

さいごに

切ったりんごの写真

りんご狩りは1人400円から500円くらいで利用できる農園も多く、ほかの果物狩りに比べてもリーズナブルな料金で収穫体験ができます。

秋に週末のおでかけ先をどこにしようかと悩んでいるなら、りんご狩りを候補のひとつにしてみてはいかがでしょうか。

もしりんご狩りに行くときは、紹介したおいしいりんごの見分け方を参考にして、りんご狩りを楽しんできてくださいね!

おまけ:果物狩りに関連した記事

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この記事を書いた人

NANA

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