カイロの日の意味や由来とは?記念日が12月1日になった理由も解説

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カイロの日とは?

12月1日は「カイロの日」です。

寒い季節に欠かせない、暖かいカイロの記念日ですよ。

日本使いすてカイロ同業会が設立10周年を記念して制定

カイロの日は、日本使いすてカイロ同業会(現・日本カイロ工業会)が、設立10周年を記念して制定しました。

カイロの正しい知識を普及させることが目的です。

日本使いすてカイロ同業会は1981年に設立され、カイロの日が生まれた1991年に10周年を迎えました。

記念日が12月1日になった理由は、カイロの需要がピークを迎える時期だから

カイロの日が12月1日になった理由は、寒さが本格的になり、カイロの需要がピークを迎える時期だからです。

人々の興味が「防寒」に向く、うってつけの日だと思います。

カイロについて

カイロは、日本生まれの保温具です。

石を温めて懐に入れる「温石(おんじゃく)」がルーツだと言われており、現在のカイロは鉄分が錆びるときに発する熱を利用しています。

1978年に商品化されるとまたたく間に大ヒットし、以降は「貼るタイプ」「くつ用」「座布団用」「くつ下用」「中敷用」「スリッパ用」「きんちゃくタイプ」「必勝カイロ」などが販売されています。

参考:カイロの日(日本カイロ工業会)

さいごに

12月1日は、ちょうど寒さが本格的になる頃です。

内ポケットにホッカイロを入れておくと、身も心も暖かくなりますよね。

実は40年以上の歴史があるカイロに感謝したいです!

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この記事を書いた人

小林 敏徳

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