手帳の日の意味や由来とは?記念日が12月1日になった理由も解説

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手帳の日とは?

12月1日は「手帳の日」です。

このページでは、手帳の記念日について解説しますね。

手帳のPRを目的として株式会社日本能率協会マネジメントセンターが制定

手帳の日は、手帳のPRを目的として、株式会社日本能率協会マネジメントセンターが制定しました。

記念日は一般社団法人日本記念日協会に登録されています。

同社は、ビジネス手帳の元祖として知られる「能率手帳(現・NOLTY)」を販売している会社です。

記念日が12月1日なった理由は、翌年の手帳を準備する時期だから

手帳の日が12月1日になった理由は、ちょうどその頃は、今年1年を振り返り、翌年の手帳を準備する時期だからです。

基本的に年に一度しか購入しない手帳を、強く意識する時期ですね。

能率手帳について

株式会社日本能率協会マネジメントセンターが販売する能率手帳は、1949年に生まれました。

当時の日本能率協会の理事であり、化学機器メーカーの経営者でもあった大野巌氏が、日本初の時間目盛り入り手帳を考案。時間の使い方を細かく決めることで、仕事の生産性を上げるのが目的でした。

能率手帳は大ヒットし、2019年に70周年を迎えました。

参考:NOLTY

さいごに

手帳はいつ買っていますか?

年内に買って準備するか、年始に買って新たな気持ちで準備するか、どちらでしょうか?

手帳の売り場が混むのは、ちょうど手帳の日あたりからですよね。

1年間付き合うものですから、ぜひお気に入りを探してください!

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この記事を書いた人

小林 敏徳

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