焼き鳥の日とは?
8月10日は「焼き鳥の日」です。
焼き鳥の記念日があるって、知っていましたか?
「焼き鳥の父」を創業者に持つ株式会社鮒忠が制定
焼き鳥の日は、焼き鳥のPRを目的として、株式会社鮒忠(ふなちゅう)が制定しました。
同社は「焼き鳥の父」と呼ばれる根本忠雄氏を創業者に持つ食品会社です。
焼き鳥の日は2006年に一般社団法人日本記念日協会に登録されました。
8月10日が記念日になった理由は語呂合わせと季節
焼き鳥の日が8月10日になった理由は、2つあります。
「や(8)きと(10)り」という語呂合わせと、焼き鳥にあうビールの美味しい季節が夏であることです。
蒸し暑いなかで熱々の焼き鳥を食べ、キンキンに冷えたビールを飲む。
お酒好きには最高ではないでしょうか。
焼き鳥について
焼き鳥は、株式会社鮒忠の前身である川魚屋の「鮒忠」が発明しました。
同社の創業者である根本忠雄氏が「焼き鳥の父」と呼ばれるのはそのためです。
川魚の獲れない季節のつなぎとして焼き鳥を販売したら、これが大当たり。
時間をかけてひとつの食文化になりました。
詳しくは、株式会社鮒忠の公式サイトにも記載されています。
参考:沿革(株式会社鮒忠)
まとめ
「暑いときには熱いものを」とよく言われますよね。
暑いときこそ体を温め、汗をしっかり出すことが元気につながります。
そこで熱々の焼き鳥です。
その後にキンキンのビールを飲んだら冷えてしまいますが、やめられませんよね!
