かっぱえびせんの日とは?
8月10日は「かっぱえびせんの日」です。
かっぱえびせんは、もはや説明不要かもしれませんが、昔からある赤いパッケージのスナック菓子です。
「やめられない、とまらない、カルビー かっぱえびせん♪」が耳に残っているのではないでしょうか。
かっぱえびせんのPRを目的としてカルビー株式会社が制定
かっぱえびせんの日は、かっぱえびせんのPRを目的として、発売元のカルビー株式会社が制定しました。
一般社団法人日本記念日協会に、記念日として登録されています。
8月10日が記念日になった理由は「やめられない、とまらない」
8月10日がかっぱえびせんの日になった理由は、あの有名なフレーズにあります。
そう、「や(8)められない、と(10)まらない」です。
記念日の前後にキャンペーンを実施
かっぱえびせんの日には、懸賞キャンペーンなどが行われます。
2018年は、パッケージにある応募券を送付すると、「かっぱえびせんの日記念セット(かっぱえびせん12商品詰め合わせ)」が当たりました。
かっぱえびせんファンにはたまらないキャンペーンですね!
かっぱえびせんの歴史について
さて、かっぱえびせんをいつ知りましたか?
「物心ついたときにはすでにあった」という場合、かっぱえびせんの細かい部分は意外と知らないのではないでしょうか。
最後に、かっぱえびせんの歴史を紹介しますね。
1964年、かっぱあられの進化版として誕生
かっぱえびせんは、1964年に「かっぱあられ」の進化版として誕生しました。
実は50年以上前に発売された、歴史あるスナック菓子なんです。
1981年、パッケージを透明から赤に変更
1981年、かっぱえびせんのパッケージは透明から赤に変わりました。
今となっては、「かっぱえびせん=赤」のイメージが定着しています。
数種類のエビを殻ごと使っているからカルシウムが豊富
「かっぱえびせんにはカルシウムが含まれている」と聞いたことはありませんか?
スナック菓子にミネラルが入っているなんて、にわかに信じがたいですよね。
かっぱえびせんは、日本やアメリカなどで収穫されるキシエビ、サルエビ、アカエビ、ホッコクアカエビを、殻ごと使用しています。
だからカルシウムが含まれているのです。
まとめ
かっぱえびせんと聞くと、「やめられない、とまらない〜♪」が頭の中で自然に流れます。
それくらい定着しているお菓子は、数少ないと思います。
8月10日をきっかけに、いろんな味のかっぱえびせんを食べてみようかな!
