初荷(1月2日)の意味や由来とは?現在の初荷が1月4日以降になった理由も解説

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初荷とは?

1月2日は「初荷」です。

このページでは、経済のスタートを意味する記念日を紹介しますね。

年が明け、販売店に向けてはじめて商品が出荷される日

初荷は、工場から販売店に向けて、初めて商品が出荷される日です。

ニュースになるのは「初売り」ですが、実はその前に初荷が行われているんです。

以前は元旦を休みにする企業が多かったため、初荷は1月2日が一般的でした。

一年の商売繁盛を祝う意味合いがある

初荷には、商売繁盛祈願の意味合いもあります。

幸先いいスタートを切るため、できるだけ派手に初荷を行うのが習わしでした。

また、以前までは年始最初の出荷であることを示すため、荷物に「初荷」の旗やのぼりをつけることが多かったのですが、現在は安全面を考慮して少なくなっています。

現在は1月4日以降に行われるのが一般的

現在は正月三が日を休む企業や商店が多いため、初荷は1月4日以降になることが多いようです。

日にちに関係なく、その年最初の出荷が初荷になります。

さいごに

年始最初の仕事は、ワクワクするのと同時に、なんとなくソワソワするものですよね。

商売をしている人ならなおさらだと思います。

今年もいい年でありますように!

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この記事を書いた人

小林 敏徳

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