煮干の日とは?
2月14日は「煮干の日」です。
カルシウムが豊富で、出汁にも使える煮干の記念日ですよ。
煮干を食べて元気になってもらうため、全国煮干協会が制定
煮干の日は、業界企業が加盟する全国煮干協会が1994年に制定しました。
カルシウムなどのミネラル分が豊富な煮干を食べて、元気になってもらうのが目的です。
記念日が2月14日になった理由は語呂合わせにあり
煮干の日が2月14日になった理由は、語呂合わせにあります。
「2(に)」「1(棒)」「4(し)」と読めることから同日が選ばれました。
2004年に一般公募でロゴマークが決定
全国煮干協会は、煮干の日に関するイベントはとくに行っていませんでしたが、2004年に記念日の普及を目的として、一般公募からロゴマークを決定しました。
関連商品にロゴマークを入れ、煮干の日をPRしているそうです。
参考:2月14日は「煮干の日」!全国煮干協会に話を聞いてみた(はてなニュース)
煮干について
煮干は、日本農林規格で「煮干魚類」と呼ばれています。
まいわし、かたくちいわし、うるめいわし、いかなごなどを煮熟によって凝固させてから乾燥させたもので、水分が18%以下であることを定義にしています。
地域によって「いりこ」「へしこ」「たつこ」など様々な呼称があります。
さいごに
2月14日といえばチョコレートですが、趣向を変えて煮干もどうですか?
古き良き日本の食べ物をあらためて味わってはいかがでしょうか!
