クイーンの日とは? 日にちや特徴について
4月17日は、「クイーンの日(QUEENの日)」です。
これは、イギリスのロックバンド「QUEEN(クイーン)」の来日40周年を記念して、ユニバーサルミュージック合同会社USMジャパンが定めた記念日ですよ。
2018年にはボーカルだったフレディ・マーキュリーに焦点を当てた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が公開されて、日本でも累計観客動員941万を超える大ヒット作品になりました。
QUEENは「ウィ・ウィル・ロック・ユー」や「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」など、有名な楽曲を数々生み出しているバンドなので、もしかするとQUEEN自体を知らなくても、QUEENの曲は知っているかもしれませんね。
ちなみに、クイーンは以下のメンバーで構成されています。
- ブライアン・メイ
- ロジャー・テイラー
- フレディ・マーキュリー
- ジョン・ディーコン
この内、フレディ・マーキュリーは1991年に45歳という若さで病死し、ジョン・ディーコンは2011年の時点で音楽業界から引退してしまいました。
現在も活動しているのは、ブライアン・メイとロジャー・テイラーの2名だけです。
クイーンの日が4月17日である理由
そもそも、なぜクイーンの日が4月17日になるのか、理由が気になるところですよね。
実は、QUEENが初来日で羽田空港に到着したのが1975年4月17日。
そこから、QUEENの初来日の日付である4月17日がクイーンの日になりました。
日本のファンにとって思い出深い日なので、理由を聞くと「なるほど」と納得できますね。
クイーンの日にちなんだイベントも開催される
QUEENが初来日した当時は、空港に1,200人のファンが駆けつけ、QUEENの人気ぶりが話題となりました。
そのとき利用した羽田空港は、今でもQUEENの聖地としてファンにも親しまれていますよ。
そして、クイーンの日が制定された2015年からは、記念日にちなんだイベントも開催されています。
このイベントは、「QUEENファンが集まることができる新しいスポットを作ろう」と立案され、毎年クイーンの日近辺の土曜日に開催されているものです。
イベントではトークショーやライブパフォーマンスがあるなど、ファンにとってはうれしいラインナップですね!
イベントに興味があるなら、定期的にQUEENの公式サイトをチェックしておきましょう。
クイーンの日にQUEENの曲を聴いてみよう
「ウィ・ウィル・ロック・ユー」や「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」は、テレビでもよく耳にしていたので知っていたのですが、改めて楽曲を聴いてみると「これもQUEENの曲だったのか」という発見があって、おもしろかったです。
QUEENの曲にあまり馴染みがないのなら、これをきっかけにクイーンの日である4月17日には、QUEENの曲をじっくりと聴いてみるのもいいかもしれませんね。
ちなみに、QUEENの有名な楽曲の一部は以下のとおりです。
- ボヘミアン・ラプソディ
- アンダー・プレッシャー
- ウィ・ウィル・ロック・ユー
- ファット・ボトムド・ガールズ
- キラー・クイーン
- タイ・ユア・マザー・ダウン
- 伝説のチャンピオン
- 愛という名の欲望
もしQUEENに興味をもったのなら、映画『ボヘミアン・ラプソディ』もおすすめですよ!
