ボスの日の意味や由来とは?記念日が10月16日になった理由も解説

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ボスの日とは?

10月16日は「ボスの日」です。
ボスとは、つまり上司(BOSS)のことです。

なぜ上司の記念日があるのか、これから詳しく解説しますね。

パトリシア・ベイズ・ハロスキ氏が1958年に制定

ボスの日は、1958年にアメリカで生まれました。

パトリシア・ベイズ・ハロスキ氏が、会社を経営する父のために制定し、アメリカ商工会議所に登録したといわれています。

一般的に上司は嫌われることが多いと思いませんか?

パトリシア・ベイズ・ハロスキ氏はそれを残念に思い、上司には上司の責務があり、孤独に戦っていると知ってほしくて、ボスの日を思いついたそうです。

ちなみにアメリカでは「National Boss’ Day」と呼ばれ、部下が上司をランチに誘ったり、プレゼントをするのが通例です。

記念日が10月16日になった理由は、同氏の父親の誕生日だから

ボスの日が10月16日になった理由は、パトリシア・ベイズ・ハロスキ氏の父親の誕生日だからです。

この日を選んだところからも、彼女の父親を思う気持ちが伝わってきますね。

個人的な思いが記念日になり、それが広く伝わった珍しい例だと思います。

お互いに感謝する記念日として普及して欲しい

近年は「ブラック企業」「パワハラ」などの指摘が活発です。

それだけにボスの日が、「権力者による押しつけ」と取られる場合もあるようです。

人に感謝をするのは素晴らしいことですから、上司と部下、お互いが感謝する日として普及してほしいですね。

さいごに

個人的には、ボスの日にプレゼントをもらっている上司を見たことはありません。

そう考えると、日本ではボスの日はまだ普及していないのでしょうね。

願わくば、上司と部下がお互いに感謝する日にしたいです!

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この記事を書いた人

小林 敏徳

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