いちご大福の日とは?
4月15日は「いちご大福の日」です。
和菓子の定番として広く愛される、いちご大福の記念日ですよ。
いちご大福の魅力を知ってもらうため、早稲田大学いちご大福研究会が制定
いちご大福の日は、いちご大福の魅力を伝えるため、早稲田大学いちご大福研究会が制定しました。
記念日は一般社団法人日本記念日協会に登録されています。
同会は、「いちご大福の魅力をより多くの人に知ってもらい、食べてもらい、人々にささやかな幸せをもたらしたい」を理念に活動する学生団体です。
記念日が4月15日になった理由は、語呂合わせと旬
いちご大福の日が4月15日になった理由は、語呂合わせにあります。
「よい(4)」「いち(1)」「ご(5)」と読めることから、同日が選ばれました。
また、4月はいちごの旬であることも理由です。
大学生によって登録された初めての記念日
日本記念日協会の理事長いわく、いちご大福の日は、大学生によって登録された初めての記念日だそうです。
記念日は企業や業界団体が、商品のPRも含めて制定することが多いので、「好き」をもとに制定された珍しい記念日と言えます。
いちご大福の発祥について
いちご大福の発祥は諸説あり、いくつかの和菓子屋が元祖を名乗っています。
三重県津市の「とらや本家」は、主人とおかみさんが休憩のとき、たまたま余った大福餅にいちごをのせたのがきっかけで、昭和61年2月13日にいちご大福を発売したそうです。
東京都にある「大角玉屋」は、昭和60年頃にいちご大福を考案し、「元祖いちご豆大福」として発売しました。添加物を一切使わない製法で、今も作り続けています。
さいごに
いちご大福は、お店によってカラーが異なります。
つぶあん、こしあん、白あん。ときには「あまおう」などの銘柄を使ったものもあります。
記念日にあわせて、いちご大福を手にとってみてはいかがでしょうか?
