ゼリーの日とは?
7月14日は「ゼリーの日」です。
ゼリーと7月14日は何も関係がなさそうですし、語呂合わせにもなっていないので、どうしてこの日になったのか気になりませんか?
詳しく見ていきましょう!
日本ゼラチン・コラーゲンペプチド工業組合が2005年に制定
ゼリーの日は、ゼリーの美味しさや作る楽しさを知ってもらうため、日本ゼラチン・コラーゲンペプチド工業組合が2005年に制定しました。
「ゼラチンの日」と同じ7月14日が選ばれた
ゼリーの日が7月14日になった理由は、ちょっとだけ長くなります。
日本ゼラチン・コラーゲンペプチド工業組合はまず、7月14日を「ゼラチンの日」としました。
ゼラチンはフランス料理でよく使われるため、そしてフランス革命の起きた日が7月14日であるため、同日が選ばれました。
その流れで、ゼラチンを主原料とするゼリーのPRを目的として、同じ日を「ゼリーの日」にしました。
7月はちょうどゼリーの消費が高まる時期だからです。
「7月14日=ゼリーの日」と直感的に覚えるのは難しいですが、このようなルーツを覚えておくと、頭に浮かびやすくなるかもしれませんね。
ゼリーについて
ゼリーってつい食べたくなりませんか?
個人的にはフルーツたっぷりのゼリーも好きですし、昔ながらのプッチン容器に入ったゼリーも大好きです。
最後に、ゼリーの豆知識を紹介しますね。
食用ゼラチンが主原料
ゼリーの主原料は、食用ゼラチンです。
「原料」「食用」というと、なんだかケミカルな感じですが、安心してください。
食用ゼラチンは、主に以下のような食品に使われている原料ですよ。
- ゼリー
- グミ
- ババロア
- マシュマロ
- アイスクリーム
- ハム
- ソーセージ
- 餃子
- 小籠包
ゼリーの原料が餃子にも使われているって不思議だと思いませんか?
総務省の統計では、岩手県盛岡市がゼリー支出額で1位
ちょっとおもしろい統計を見つけたのですが、「ゼリーをよく食べる地域」ってどこだと思いますか?
人口の多い東京や大阪? 暑い沖縄?
いやいや、そうじゃないんです。
総務省の統計によると、以下がゼリー支出額のトップ5でした。
- 1位:盛岡市
- 2位:長岡市
- 3位:千葉市
- 4位:青森市
- 5位:仙台市
岩手県の盛岡市や、新潟県の長岡市という、どちらかと言うと寒い地域がトップ2なのは意外です。
ゼリーは気候に関わらず愛されているということでしょうね。
さいごに
7月14日は「ゼリーの日」です。
覚えるのがちょっと難しい気もしますが、「暑くなってきた → 冷たいゼリーが食べたい → あ、そうだ、ゼリーの日だ」みたいに覚えたらいいかもしれません。
7月14日はキンキンに冷やしたゼリーをいただきましょう!
