ふんどしの日の意味や由来とは?記念日が2月14日になった理由も解説

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ふんどしの日とは?

2月14日は「ふんどしの日」です。

今ではなかなか見られない、日本古来の男性下着の記念日ですよ。

ふんどしの普及を目指し、一般社団法人日本ふんどし協会が制定

ふんどしの日は、ふんどしのPRを目的として一般社団法人日本ふんどし協会が制定しました。

同協会は、ふんどしに対する理解と関心を高めるために活動する団体です。

記念日は一般社団法人日本記念日協会に登録されています。

記念日が2月14日になった理由は語呂合わせにあり

ふんどしの日が2月14日になった理由は、語呂合わせにあります。

「2(ふん)」「1(ど)」「4(し)」と読めることから同日が選ばれました。

女性から男性にふんどしを贈る提案も行っている

ふんどしの日の2月14日はバレンタインデーでもあることから、日本ふんどし協会は、3月14日を「ふんどし返しの日」として、女性から男性にふんどしを贈る提案を行っています。

参考:2.14ふんどしの日(日本ふんどし協会)

ふんどしについて

ふんどしは日本古来の男性下着です。

その起源は古く、古事記や日本書紀にもふんどしの記述があります。

江戸時代まで職人や商人たちはふんどしを露出して仕事に励んでいましたが、文明開化の時代になって外国人が来日すると、「なんだ・・・あの裸の男達は・・・?」と不思議がったそうです。

そこで時の権力者が「裸で街を歩くな」というお触れをだし、徐々に「ふんどしは下品でみっともない」という風潮が生まれていきました。

参考:ふんどしについて(日本ふんどし協会)

さいごに

2月14日はふんどしの日。

実際に履くのはハードルが高いかもしれませんが、この記事で紹介したような豆知識は話のネタになるのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてください!

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この記事を書いた人

小林 敏徳

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