オロナミンCの日とは?
7月3日は「オロナミンCの日」です。
そう、「元気ハツラツ」でおなじみの、あの炭酸栄養ドリンクの日です。
ここでは、オロナミンCの記念日について紹介していきます。
大塚製薬が累計販売本数300億本突破を記念して制定
1965年に生まれたオロナミンCは、2011年に累計販売本数が300億本を突破しています。
その記念に、発売元である大塚製薬が「オロナミンCの日」を制定しました。
7月3日が選ばれた理由は語呂合わせ
オロナミンCが7月3日になった理由は、語呂合わせです。
つまり「オロナ(7)ミ(3)ンC」というわけです。
ちょっと強引な気もしますが、少しでも語呂合わせになっていたほうが覚えやすいですね!
オロナミンCの歴史について
オロナミンCは気づいたときにはそこにあって、詳しいことは意外と知らないのではないでしょうか。
最後に豆知識として、オロナミンCの歴史を紹介します。
1961年の開発スタートから紆余曲折あり、1965年に完成
オロナミンCは、「老若男女を問わず愛され、家族みんなに飲んでもらえるドリンクになる」をコンセプトに、1961年から開発がはじまりました。
完成したのは1965年。
4年の歳月をかけて生まれた炭酸栄養ドリンクです。
もともとは医薬用ドリンク剤として販売する予定でしたが、当時は炭酸飲料には認可がおりなかったため、食品として販売することにしたそうです。
大塚製薬の大ヒット商品であるオロナイン軟膏の「オロナ」と、ドリンクに含まれるビタミンCの「ミンC」を組み合わせ、オロナミンCと名付けられました。
新しい飲み方が人気に火をつけた
オロナミンCがヒットしたきっかけは、新しい飲み方にありました。
もちろんそのままでも美味しいのですが、牛乳を混ぜた「オロナミンミルク」や、卵黄を混ぜた「オロナミンセーキ」、ウイスキーを混ぜた「オロナミンウイスキー」などが話題になり、一気に普及したそうです。
それぞれ元気になりそうな飲み方ですね!
さいごに
7月3日は「オロナミンCの日」です。
ぼくは小さい頃からオロナミンCをよく飲んでいて、今でもふとしたときに飲みたくなります。
似たような炭酸栄養ドリンクは他にもありますが、やっぱりオロナミンCが美味しいんですよね!
