七味の日とは?
7月3日は「七味の日」です。
七味とは、七味唐辛子のこと。
食卓でよく見かける、赤い容器に入ったアレですね。
七味の日は七味唐辛子のPRのために制定され、一般社団法人・日本記念日協会に認定されました。
7月3日になった理由は7(ひち)3(み)の語呂合わせ
七味の日が7月3日になった理由は、もう想像がついているかもしれませんが、「7(ひち)」と「3(み)」だからです。
たとえば29日が「肉(にく)の日」と言われるように、語呂合わせがされていると覚えやすくていいですね。
株式会社向井珍味堂が2010年に制定
ちなみに七味の日を制定したのは、大阪府にある株式会社向井珍味堂です。
向井珍味堂は、きな粉や香辛料を製造している会社で、主力商品が七味唐辛子になります。
七味唐辛子に関心を持ってもらうため、七味の日を作りました。
七味唐辛子ってなに?
七味唐辛子は、日本の食卓ではよく使われる香辛料です。
うどんやそばにサッとかければ、独特の香りと程よい辛さがプラスされ、美味しさが増しますよね。
自宅に常備していたり、飲食店で見かけたりもするかと思います。
原材料は胡麻、唐辛子、山椒など
七味唐辛子になじみはあっても、原材料を気にしたことはないのでは?
株式会社向井珍味堂の「手作り七味 関西風」を参考に、七味唐辛子の原材料をまとめてみました。
- 胡麻
- 唐辛子
- 山椒
- チンピ
- すじ青のり
- おの実
- けしの実
七味唐辛子の原材料は、地域やお店によって異なります。
紫蘇や生姜を使った風味の強いものもあり、違いが楽しめるのも面白いところです。
うどん、そば、丼ものなどに使える
七味唐辛子は、うどんやそば、丼ものなどによく使われます。
味噌汁や炒め物にサッとふりかけても美味しいですよ。
さいごに
7月3日は七味の日です。
語呂合わせになっていて、覚えやすいのがいいですね!
夏が始まるこの時期に、辛いものを食べて汗をかいてスッキリしてみてはどうでしょうか。
