南極の日とは?
12月14日は「南極の日」です。
人類が初めて南極に到達した日ですよ。
ロアール・アムンセン氏ほか4名が南極に到達した日
南極の日は、ノルウェーの探検家であるロアール・アムンゼン氏が南極に到達した日です。
ロアール・アムンゼン氏と4名の隊員は、52匹に引かせた犬ぞりで、約2ヶ月かけて人類初の南極点到達を達成しました。
12月14日が記念日になった理由は、人類初の南極点到達日だから
12月14日が記念日になった理由は、1911年12月14日が、人類初の南極点到達日だからです。
ロアール・アムンゼン氏は、イギリス海軍大佐のロバート・スコット氏と南極点到達を競っていましたが、結果的に約1ヶ月早く到達しました。
1月29日も南極の日(昭和基地開設記念日)
実は1月29日も南極の日と呼ばれています。
こちらは日本が初めて南極に基地を作った「昭和基地開設記念日」です。
北極の日は4月6日
ちなみに「北極の日」は4月6日です。
1909年4月6日、アメリカ海軍の探検家・ロバート・ピアリー氏が、世界初の北極点到達を達成しました。
さいごに
「誰も行ったことがない場所に行きたい」
そんな憧れはあっても、本当にやるのは大変です。
命を落とす可能性もある冒険なら、なおさらですね。
12月14日は、ロアール・アムンゼン氏を含む5名の勇気をたたえましょう!
