御用始め・仕事始めとは?
1月4日は「御用始め・仕事始め」です。
このページでは、一年のスタートを意味する記念日を紹介しますね。
一年で最初の勤務日を意味する日
御用始め・仕事始めは、一年で最初の勤務日を意味します。
「仕事始め」はよく聞きますが、「御用始め」ってなんだかわかりますか?
「御用始め」は官公庁で使われる言葉
実は「御用始め」は、官公庁に対して使われる言葉なんです。
官公庁とは、国や地方公共団体の役所のこと。
中央省庁や裁判所、国会や日本銀行なども含まれます。
江戸時代は役人の仕事を「御用」と呼び、その風習が現在まで続いています。
民間企業では「仕事始め」というのが一般的
民間企業では「仕事始め」というのが一般的です。
年末になると「御社の仕事始めはいつですか?」なんて会話がよくありますよね。
御用始めが1月4日なった理由は、法律で決まっているから
ではなぜ御用始めが1月4日なのかというと、法律で決まっているからです。
「行政機関の休日に関する法律」に、「12月29日〜1月3日は、行政機関の執務は原則として行わないものとする」と記載されています。
民間企業もこれにならい、1月4日前後を仕事始めにしています。
さいごに
年が明け、新たな気持ちで出社する日。
それが「御用始め・仕事始め」です。
今年一年、楽しく仕事をしましょうね!
