2021〜2022年の年末年始・お正月休みはいつからいつまで?飛行機や新幹線の予約についても紹介

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年末が近づいてくると、楽しみなのはお正月休みのことではないでしょうか。

年末年始は、サービス業以外はまとまった連休がとれる場合が多いですよね。

そうなると気になるのは、年末年始休みがいつになるのかということです。
今年は曜日の並びがいいので、長めの連休になりますよ!

今回は、今年の年末年始休みがいつなのかについて見ていきましょう。

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年末年始休みの一般的な期間

まずは、年末年始休みの一般的な期間についてです。
政治家・公務員などの官公庁の年末年始休みは、法律によって日にちが定められています。

これによると、毎年12月29日〜1月3日までがお休み。
つまり、6連休です。

公務員だと、休みがあらかじめ決まっているかと思いますのでスケジュールを立てやすいですね。

2021年〜2022年の年末年始はいつ?

民間企業でも、公務員の休みに合わせるところが多いですよ。

2021年〜2022年の年末年始の休みを一覧にしてみました。

一般的な会社だと、6連休になると思います。

27日が月曜日になるため、有給休暇を取るようにすれば25日土曜日から10連休にできますね。

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平日についつい年末年始が気になってしまう場合

ついつい、平日が始まったときに「年末年始の休みはいつだったかな?」と思うことはないでしょうか。

会社での仕事があまり楽しくない場合もあるかもしれませんね。

そんなときは、今の自分やこれからの自分にできそうなことを考えてみるのもいいですよ。

転職や副業を検討してみる、実際にやってみると、前に進めるかと思います。

参考:転職を検討するにはこちら

銀行の年末年始休みはいつ?

銀行には「銀行法」というものがあり、年末年始の休みが定められています。

これによると、毎年12月31日〜1月3日までがお休みです。

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この機会にネット銀行を使って手数料を無料にしよう!

一般的な銀行の店舗やATMを使うと、ATM手数料などが必要になってしまいます。

ムダだとわかりつつもついつい払ってしまいがちな手数料は、やり方次第で無料にできますよ。

住信SBIネット銀行楽天銀行ソニー銀行GMOあおぞらネット銀行などは、使い方によってATM手数料や振込手数料を無料にできます。

年末年始休みの機会に新しく銀行口座を使って、次の年からは手数料無料で済むようにしましょう!

参考:手数料を節約できるネット銀行のおすすめはこちら

郵便局の年末年始休みはいつ?

一般的な郵便局の貯金業務(ゆうちょ銀行)については、銀行と同じく毎年12月31日〜1月3日までがお休みです。

郵便業務については、郵便局の大きさや種類によって営業日や営業時間は変わります。
大きく以下の4つに分けられますよ。

  • 窓口のみ小規模郵便局
  • 365日郵便窓口
  • 土曜日営業郵便窓口
  • 平日のみ営業郵便窓口
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窓口のみ小規模郵便局

「窓口のみ小規模郵便局」とは、街の中にある一般的な郵便局のことです。

中央郵便局のような大規模な郵便局以外はこれに当たりますね。

365日郵便窓口

365日郵便窓口と呼ばれる大きな郵便局では、年中無休で窓口を営業しています。

12月30日までは通常通り17時まで、12月31日〜1月3日までは15時までの営業です。

土曜日営業郵便窓口・平日のみ営業郵便窓口

土曜日営業郵便窓口と平日のみ営業郵便窓口は、12月28日の土曜日は9時〜15時まで営業していますよ。
12月30日〜1月1日までは休みとなり、年明けは1月2日からの営業です。

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ATMの営業日・営業時間を確認しておこう

ATMの稼働時間は、その局によって異なります。
年末が近づくと営業日・営業時間が張り出されるため、家の近くの郵便局で確認してみましょう。

とはいえ、年末が近づくとATMも混み合いますよね。

ネット銀行を利用すれば、コンビニのATMで手軽にお金を下ろせて便利です。
ネット銀行なら手数料無料にできる場合も多く、お得になりますよ。

郵便物の配達は休みになる?

年末年始で、郵便物の配達が休みになるのは1月2日のみ。
この日は年賀状の配達もお休みです。

どうしても年明けに間に合わせたい郵便がある場合は、速達やレターパックを利用しましょう。
速達やレターパックは年中無休で配達してくれます。

なお、ゆうパックであれば営業している窓口かコンビニから利用できますよ。

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年末年始の旅行の準備は早めにしておこう

年末年始は、実家へ帰省することが多いですよね。
また、長期休暇を利用して旅行を考えているかもしれません。

年末年始はどこのホテルも混み合うので、早めに予約しておきましょう。
以下のサイトを利用すると便利です。

ネットで予約を済ませておけば、ポイントも貯められて一石二鳥ですよ。

参考:国内旅行予約サイトのまとめ

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飛行機の予約も忘れずに

旅行で飛行機を使うなら、早めの予約がおすすめ。
ANAやJALを利用する場合、早割などを使って大幅に飛行機代を節約できるためです。

希望の便が埋まってしまうと、別の便を利用するしかありません。
そうならないためにも、帰省や旅行の予定が決まった時点で予約を済ませておくといいですね。

参考:LCCのまとめ記事はこちら

新幹線の予約もお得に済ませよう

旅行で新幹線を使いたい場合、飛行機と同じで、あらかじめ予約しておくのがおすすめです。
なるべくなら、ゆっくりと座って移動したいですからね。

新幹線には繁忙期・閑散期・通常期があり、時期によって料金が変わります。

年末年始は繁忙期に当たるため、通常期よりも料金は高め。
新幹線の料金を割引にする方法については、以下の記事をチェックしてみてください!

参考:新幹線の料金を節約する方法

家で過ごすなら大掃除などで部屋を整理しよう

年末年始の時期を家で過ごすのであれば、この機会に家を掃除すると気分がスッキリしますよ。

年に1度の大掃除でもして、気分良く新しい1年を迎えるのもいいと思います。

大掃除しているときに出てきた使わないものは買い取ってもらうようにすれば、ちょっとしたお小遣いにもなって一石二鳥です。

参考:古本買取はこちら
参考:宅配買取サービスのおすすめはこちら

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福袋やふるさと納税を探そう

年末年始といえば、年明けの福袋も気になるのではないでしょうか。
好きなブランドやお店の福袋が欲しくなることもあるかもしれません。

年末になると、福袋の情報が発表されているところが多いので、欲しいところを探すのもおすすめです。

また、大晦日までにやっておきたいのがふるさと納税ですね!
会社員であれば、毎月給料をもらっていると思いますので、その分税金を払っています。

ふるさと納税することで、翌年の所得税や住民税を安くすることができるし、返礼品がもらえて一石二鳥ですよ。

特に会社員ならやらない理由がないぐらいおすすめの制度なので、ふるさと納税はぜひ活用しましょう。

ふるさとチョイス・さとふる・ふるなびといったサイトから納税できますよ。

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さいごに

まとめると、2021年〜2022年の年末年始休みは以下のとおりです。

  • 2021年12月29日(水)〜2022年1月3日(月)

今年はそこまで休みが長くないものの、有給休暇を使うなどすれば長くしやすいですよ。

年末年始休みがいつになるのかを踏まえた上で、帰省や旅行の計画をはやめに立てて、お正月休みを満喫できるようにしておきましょう!

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記念日のしおり編集部

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