真ん中の日とは?
7月2日は「真ん中の日」です。
「え? 真ん中って何の真ん中?」と思いませんでしたか?
実は1年の真ん中にあたる日が7月2日なんです。
1年の折り返しを祝う日として、アッカープランニングが制定
真ん中の日は、1年の折返しを祝う日として、イベント事業などを手がけるアッカープランニングが制定しました。
つまり、「1年の前半、おつかれさま!」の日ですね。
真ん中の日には「半分」「シェア」「折り返し」「真ん中」といったキーワードが込められています。
年始から数えると、7月2日が1年の真ん中になる
真ん中の日が7月2日になった理由はわかりやすいですよ。
7月2日が365日のちょうど半分にあたる、183日目だからです。
6月30日には「ハーフタイム・デー」もある
ちなみに似たような記念日で、6月30日の「ハーフタイム・デー」もあります。
こちらは365日の半分ではなく、「ちょうど半年が終わった」という記念日ですね。
どの団体が制定したかは不明ですが、「前半年の反省と後半年への希望を見極める日」とされています。
余談:「真ん中バースデー」というお祝いの仕方がある
真ん中の日と関連して、ここからはちょっとした余談です。
「真ん中バースデー」をご存知ですか?
真ん中バースデーとは、愛し合う二人の誕生日のちょうど真ん中の日のことです。
たとえば彼氏が3月3日生まれで、彼女が7月7日生まれだとすると、5月5日が真ん中バースデーになります。
誕生日がひとつ増えたような感覚になる、ユニークなトレンドですね。
さいごに
7月2日は「真ん中の日」です。
年末に1年を振り返ることはあっても、年中に振り返る機会はなかなか取れないものです。
真ん中の日をきっかけに前半を振り返り、1年の後半もより良く過ごしていけるようにしましょう。
