貯蓄の日の意味や由来とは?記念日が10月17日になった理由も解説

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貯蓄の日とは?

10月17日は「貯蓄の日」です。

このページでは、お金の記念日である貯蓄の日について解説しますね。

1952年に日本銀行が制定

貯蓄の日は、1952年に日本銀行が制定しました。

「お金を無駄遣いせずに大切にしよう」という思いが込められています。

「お金の大切さを再認識する日」と言い換えてもいいかもしれませんね。

10月17日が記念日になった理由は、伊勢神宮の神嘗祭にあり

貯蓄の日が10月17日になった理由は、三重県伊勢市にある伊勢神宮の「神嘗祭(かんなめさい)」が関係しています。

神嘗祭とは、その年に収穫された穀物で作ったお酒などをまつり、収穫に感謝する式典です。

なぜ神嘗祭に合わせたのか。これは推測になりますが、「生きていく上で必要なものに感謝する」という部分に共通点を感じたのではないでしょうか。

参考:神嘗祭(伊勢神宮)

団体が記念イベントを開催

貯蓄の日には、各団体がイベントを行います。

たとえば徳島市地場産業振興協会は、貯蓄の日を記念して、「懐かしい楽しい貯金箱展」を開催しました。

江戸時代の銭箱や、企業やアニメのオリジナル貯金箱や、レトロな貯金箱が展示されました。

参考:懐かしい楽しい貯金箱展(徳島市地場産業振興協会)

お金に興味があるなら、最寄りのイベントを調べて行ってみるのもいいかもしれませんね。

さいごに

「あれも欲しい、これも欲しい」で、いつの間にかお金がなくなっていた…。

そんな経験はありませんか?

ぼくは恥ずかしながら何度もあります(笑)

貯蓄は多いのがいいわけではありませんが、計画的にお金を使える力はあったほうがいいですよね。

貯蓄の日をきっかけに、日頃のお金の使い方を見直してみませんか?

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この記事を書いた人

小林 敏徳

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